☆特許を取得しました「油汚染土壌の浄化促進材及びそれを 用いた浄化処理工法」

2020年05月11日

より安く、より早く、そして、より確実に!!

★土壌調査から浄化処理後の土地の再利用/売買に至るまで、ワンストップでご提案致します。

 

1.土壌汚染とは

ベンゼン、鉛等の人体に対して有害な物質(特定有害物質)が土壌中に浸透し、土壌が汚染された状態です。

・・※特定有害物質 : 土壌汚染対策法で指定されている25種類の有害物質であり、
・・・・・・・・・・・各有害物質には基準値が定められております。
・・・・・・・・・・・・ 基準値一覧(←クリック)

【汚染が懸念される土地】
・・精/貯油所、ガソリンスタンド、自動車整備工場、製造工場、クリーニング店、産業廃棄物処理場、米軍基地返還地

【汚染によるリスク】
・・・人体に対する健康障害
・・・風評被害
・・・土地資産価値の低下

2.調査〜浄化処理の流れ

① 調査計画・事前準備
・・周辺状況、土地履歴から汚染物質を想定
・・・・・・・・
② 概況調査
・・表層部の土壌汚染状況確認
・・ガス調査
・・油臭/油膜等の確認
・・・・・・・・
③ 詳細調査
・・汚染物質、汚染範囲(面積/深度)の確定
・・処理方法、処理コストの検討

・・
・・・・・・・例)ボーリング調査

・・・・・・・・
④ 浄化処理
・・物理的処理 : 掘削・除去による処理
・・化学的処理 : 原位置不溶化処理、生石灰による処理
・・生物処理  : バイオレメディエーション
※令和元年12 月20 日、琉球大学並びに県内研究機関と平成28 年7 月
に発足した研究会(注1)にて、特許「油汚染土壌の浄化促進材及びそれを
用いた浄化処理工法」(注2)を取得しました。

(注1)沖縄汚染土壌浄化研究会のパンフレットです。

(注2)特許「油汚染土壌の浄化促進材及びそれを用いた浄化処理工法」

 


 

3. 当社施工実績

① 牧志・安里地区第1種市街地再開発事業に係る汚染土浄化対策工事(その1・その2)
・・対象汚染物質:油分、鉛
② 那覇市某所土壌汚染改良工事
・・対象汚染物質:フッ素
③ キャンプ桑江外1施設の返還土地おける油臭土壌処理工事
・・対象汚染物質:油分
④ 桑江(27)土壌処理工事
・・対象汚染物質:油分、鉛

 

【お問い合わせ先】
株式会社國場組土木工事部
TEL:098-851-5499
FAX:098-861-1042
窓口対応 久高(公共工事)  大城(民間工事)