大学コンソーシアム沖縄へ『子供の貧困対策として』寄付しました

2016年11月22日

 沖縄県には経済的に厳しい家庭環境にある子供たちが多くいる中で、「大学コンソーシアム沖縄」では、今年4月に「子どもの居場所学生ボランティアセンター」を設置し、学生による学習支援のほか芸術活動などを通し子どもたちを支援しております。当社もそのボランティア活動への支援を通して貧困に苦しむ子供たちの一助になればと、大学コンソーシアム沖縄へ寄付いたしました。
 琉球大学で平成28年11月7日(月)に行われた寄付贈呈式では、当社の國場幸一会長が冒頭の挨拶で、「満足な食事をしていない子どもたち、家族とのふれあいがなく夜中までひとりぼっちの子どもたちが大勢いる現状に対して、社会の一員として何とか貢献できないかという思いから、今回、同センターに寄附をさせていただきました。学業との両立が大変な中、子供たちのために献身的に活動されている学生ボランティアの皆さまには、本当に頭の下がる思いがいたします。今回の寄附が、こうした学生ボランティアの皆さまの活動の一助となり、貧困家庭の子どもたちの健やかな成長に繋がればと思っております。皆さまのお力で、ぜひ1人でも多くの子どもたちを救ってください。」と寄附に至った思いを述べました。
 当社はこれからも社会の一員として、「地域社会との共生」「豊かな社会の実現」に向けて、積極的に社会貢献活動に取組んでまいります。

参加者にて記念撮影img_1718-640x427 左から、本村真子どもの居場所学生ボランティアセンター長、内間耕國場組専務取締役、
平田義人さん、國場幸一國場組代表取締役会長、瀬名波榮喜大学コンソーシアム代表理事、
平安座啓さん、大城肇大学コンソーシアム沖縄副代表理事、外間登美子琉球大学理事・副学長

img_1642-640x427國場会長より瀬名波代表理事への寄付贈呈

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寄付贈呈式(琉球大学本部管理棟第一会議室)