汚染土壌浄化処理技術

2012年10月12日

より安く、より早く、そして、より確実に!!

★土壌調査から浄化処理後の土地の再利用/売買に至るまで、ワンストップでご提案致します。

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★汚染土壌浄化処理技術の特許を取得しています。

出願番号:特願_2014_125501

 

1.土壌汚染とは

ベンゼン、鉛等の人体に対して有害な物質(特定有害物質)が土壌中に浸透し、土壌が汚染された状態です。

・・※特定有害物質 : 土壌汚染対策法で指定されている25種類の有害物質であり、
・・・・・・・・・・・各有害物質には基準値が定められております。
・・・・・・・・・・・・ 基準値一覧(←クリック)

【汚染が懸念される土地】
・・精/貯油所、ガソリンスタンド、自動車整備工場、製造工場、クリーニング店、産業廃棄物処理場、米軍基地返還地

【汚染によるリスク】
・・・人体に対する健康障害
・・・風評被害
・・・土地資産価値の低下

 

2.調査〜浄化処理の流れ

① 調査計画・事前準備
・・周辺状況、土地履歴から汚染物質を想定
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② 概況調査
・表層部の土壌汚染状況確認
・ガス調査
・油臭/油膜等の確認
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③ 詳細調査
・汚染物質、汚染範囲(面積/深度)の確定
・処理方法、処理コストの検討

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・・・・・・・例)ボーリング調査

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④ 浄化処理
・・物理的処理 : 掘削・除去による処理
・・化学的処理 : 原位置不溶化処理、生石灰による処理
・・生物処理  : バイオレメディエーション(注1)
・・・・・・・・・※現在、県内研究機関と新技術の開発に取り組んでいます。
・・・・・・・・・注1) 微生物や植物等を用いた汚染土壌浄化技術です。

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・・例)生石灰による土壌改良(化学的処理)
・・(キャンプ桑江外1施設の返還土地における油臭土壌処理工事)

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3. 当社施工実績

① 牧志・安里地区第1種市街地再開発事業に係る汚染土浄化対策工事(その1・その2)
・・対象汚染物質:油分、鉛
② 那覇市某所土壌汚染改良工事
・・対象汚染物質:フッ素
③ キャンプ桑江外1施設の返還土地おける油臭土壌処理工事
・・対象汚染物質:油分

 

【お問い合わせ先】
・・株式会社 國場組 営業開発部
・・TEL:098-862-7006
・・FAX:098-861-6186
・・担当:長井・大城